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秋空とBBQ

久しぶりのブログです。
夏の間、ずっとおさぼりで申し訳ありません。

気がつけばもう10月。
なんと!
今月をもって私はもう「職位定年」を迎えるのです。
自分でも信じられませんが…。

むろんすぐに生活が逼迫するのは目に見えているので定年退職の道は選択しませんでした。
収入はこれまでと比べると急降下になりますが、それでも希望すれば引き続き勤めさせてもらえるのでありがたいと思わないといけません。
もう十分がんばった、これからは自分の好きなことをやって悠々自適に暮らしたいという生き方もありますが、私にはまだまだ無理ですね。
なんせ、耳が聞こえないぶん、家にいるだけではますます社会から断絶するような気がして仕方がない…。
できるだけ長~く社会とかかわりながら時代の波にもまれていたいものです。
さて、自分のことはこのぐらいにして。

今日の練習は三連休もあってたったの3人でした。すくなっ。
以前だったら少ないので練習は中止にしましょう、ということも多々ありましたが最近は、働き方改革ならぬ、太鼓の練習改革?といいますか、少し自分の中で意識を変えて取り組んでおります。
即ち、チームの為だけでなく、自分自身のために今やらねばやらないことをきっちりやろうという…。
こんな当たり前のことが当たり前に出来ていない自分が情けないです。
なんといってもこの年齢なのでなかなか体力がついていきません。
少しでもバチを握らない日が続くと身体は正直です。
すぐに感覚がにぶって肩が上がらなくなってしまいます。

また、人が少ない時は少ないなりにじっくり丁寧に教えられるのでこれもプラスなります。
基礎練習に、宮太鼓曲に、かつぎ桶曲。
今日は特にみっちりとやりました。
もっとも慣れないかつぎ桶に他の二人は大苦戦気味でしたが…。

実は、天手鼓舞には完成の日の目を見ることなく挫折して、ずっと眠らせたままにしている曲がひとつありまして、以前からずっと気になっておりました。
何のためにみんなで高い講習料を払って学んだのかわかりません。
今度こそしっかり演奏できるようにと、今回、各自のレベルに合わせてそれぞれ習得期間を設定して取り組んでもらうことにしました。
今日のメンバーは健聴者二人と私。
私もまだまだですが、人に教えることでバッチリ自分の復習になっています。
あ、聴覚障害者が健聴者に教えるのってなんか逆じゃないの?って気がしないでもないですが。(笑)
意外とそんな壁を感じずに、対等にやれるのが和太鼓のいいところかもしれないですね。

さて、写真は先月末のバーベキューにて。
なんとメンバー達からから定年お祝いのサプライズ。
嬉しいけど…まっこと複雑な心境でございました。
ありがとうございます。

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なぜかケーキそこのけで、八海山(酒)を飲まされる図。
どうみても組み合わせが変と思うけど。(笑)

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肉厚神石牛と天然N氏。

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御調産アスパラ絶品。


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子供たちが大きくなり倉庫の肥やしになっていた燻製も引っ張り出して…。
燻製ゆでたまご食べ損ねました。

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一人自己満足げな肉奉行氏。お疲れでーす。


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昔、懐かしいカモ井のハエ取り。
子供の頃、何度髪にひっつけてチョッキンしたことか…(笑)


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天気に恵まれ、楽しい一日でした。
来年もまたやりましょー!

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