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水無月は熊野の町へ

 日曜日は、広島市郊外にある毛筆で知られる安芸郡熊野町に行ってきました。
なでしこジャパンの国民栄誉賞にも贈呈された熊野の化粧筆はあまりにも有名ですよね。私も持ってい…ません。っていうか必要ない?(笑)

今日は、町の身体障害者団体主催のこじんまりとしたイベントのアトラクションにと呼んでいただき、約40分演奏しました。

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(メンバーのk君自作の演目表。さすが熊野町出身だけに達筆です。)

3年ぶりに演奏する担ぎ桶曲、いまもなお開発途上の曲、そしてベテランと新人の全員がそろって演奏できる数少ない曲の、計3曲を演奏しました。

音抜けやところどころハラハラで危なっかしい場面があったりしましたが、何度も演奏しているとだいたいどこでつまづくかもわかってきたので今後は、やり方を少し変えていこうと思います。
しんどい時は会場のお客さんたちに応援していただきながらなんとか最後までやりきることができました。
「迫力のある演奏で感動しました!」
のお褒めの言葉、ありがとうございます。大層励みになります。

なお、本日も例外にもれず(?)、ハプニング発生
曲の合間にこつぜんと消えた私の赤はっぴ。
「ないない、うちのはっぴがなーい」
と、舞台裏でドタバタ、顔面から血の毛がサーッ。
が、いくら探してもないものはない。

Photo

ってなことで、自分だけはっぴを着ておらず完全に浮いております…

演奏終了後は即、全員を捕まえてはっぴのタグをくまなくチェック。
すると
「やっぱりお前か!

誰とは言いませんが、はっぴを家に忘れたのすら気づかず、人のモノを堂々と着ていたやつが…。
いい年して、しっかりしてよー。

何はともあれ、今日は呉から久しぶりに見に来てくれた元メンバーもいてとても嬉しかったです。
主催者の方々をはじめ、見に来ていただいた方、大変ありがとうございました。
また、手話通訳、パソコン要約筆記通訳の方々も大変お疲れ様でした。

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